こちらのホームページは医師国保組合に加入されている方に対してのものです。
仙台市国保、協会けんぽ加入等の方は各保険者にお尋ねください。


※申請により限度額認定証を発行し、医療機関に提示した方に限ります。自動的には適用になりません。

◆制度について
 国民健康保険に加入しているの方は、これまで自己負担分を窓口で全額支払い、あとから申請により限度額を超えた分が支給されていました(高額療養費)が、 「限度額認定証」を医療機関に提示することで、窓口の支払いが限度額までとなります。

※限度額認定証の発行が間に合わなかった場合は高額療養費支給申請を行ってください。最終的なご負担は同じです。

制度についての詳しい説明は厚労省ホームページをご覧ください。
◆申請方法 
医師国保にご加入の方は医師国保に認定証交付申請をします。(急な入院や通院でも申請はできます。郵送で申請可能ですのでご相談下さい)
年齢によって申請書、判定区分に違いがありますのでご注意ください。
 
限度額認定証」交付申請に必要な書類
@限度額適用・標準負担額減額認定申請書[70歳未満]
A 所得判定書類
課税証明書、非課税証明書、課税通知書、源泉徴収票、確定申告書の控え等、。対応する年度は下記をご覧ください。

書類提出先: 医師国保組合 宛
          (〒981-0805 仙台市青葉区大手町1−5)
         1週間程度でご希望の住所にお送りいたします。
             お急ぎの場合は事前にお電話にてご相談ください。
            医師国保組合窓口でも手続き可能です。
限度額認定証」交付申請に必要な書類
@限度額適用・標準負担額減額認定申請書[70歳以上]
A 所得判定書類
高齢受給者証発行の際にご提出いただいた情報で判定できる場合もございますので、申請前に組合までご連絡(022−227−0516)ください。

書類提出先: 医師国保組合 宛
          (〒981-0805 仙台市青葉区大手町1−5)
         1週間程度でご希望の住所にお送りいたします。
             お急ぎの場合は事前にお電話にてご相談ください。
            医師国保組合窓口でも手続き可能です。
 (70歳未満) 自己負担限度額区分  (70歳以上)  自己負担限度額区分
 ※所得証明の提出について
限度額を認定する為には医師国保加入の同一世帯全員の所得によって区分が判定されます。
例えば入院する方が非課税でもその家族(医師国保加入中)の方に所得があれば非課税の区分とはなりません。
なお、期限が切れた場合は再度申請いただく必要があります。
上位所得者(区分ア)については自己申告となり所得に関する書類の提出の必要はございません。

【対応する年度について】

■平成29年8月〜平成30年7月までの入院や高額な外来・・・平成28年分の所得がわかるもの
平成30年8月〜平成31年7月までの入院や高額な外来・・・平成29年分の所得がわかるもの
平成31年8月〜平成32年7月までの入院や高額な外来・・・平成30年分の所得がわかるもの

制度についての詳しい説明は厚労省ホームページをご覧ください。

ご不明な点は組合まで問い合わせ下さい。TEL:(022)227-0516